• 故人との思い出を何より大切に作業効率でなく、丁寧さを徹底いたします。
    故人との思い出を何より大切に作業効率でなく、丁寧さを徹底いたします。

エンディングノートについて。

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 個人的な話になりますので少しだけお時間をください。

私が16年間のホテルの職から身を転じ、遺品整理会社を設立した理由は
実家の整理を自身が行い、その時に大変さを経験したからです。

それがきっかけとなり、今から16年前にハウスクリーニング業者を経て現在の業界に就きました。

今まで、都内及び埼玉県内でいろいろな場所で作業をさせていただくなかで
最近、作業をする現地でよく感じることがあります。

それは、引継ぎのようなノートがあると、ご家族の負担が軽減される。
そう思う事が多くなりました。

その1つにエンディングノートがありますが、生前に自身に係る情報と希望を書いておくことで、万一の時に、自身の意向を家族に対し書き残すノートです。
記入する際には特に決まりごと、書き方などの手順はありません。

エンディングノート自体には法的な効果、効力はありませんが、自身の終末期における治療、葬儀等まで、自分の意思を思うまま残すことができます。

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故人の貴重品がどこにあるか把握しきれない
本当によくあるケースです。
遺族の方と話をさせて頂く際に、まず、故人の遺品の保管場所は、本人にしか分からないことが多いので「どこに何があるのか?」探す事になります。

貴重品類はどこに、形見分けの遺品は全てなのか等、 守秘義務がありますので詳しい内容は避けますが、お客様からお話を伺った後に、今までの経験で探す作業を行います。予め引継ぎノートなどがあれば、ご家族の負担が軽減することを現場で実感します。

故人宛の郵便物を見つけて欲しい。
1.ご遺族から、故人宛に届いた手紙類があれば残したい。
ご家族が生前に故人からよく聞いた事がある名前のAさん、Bさん等、
故人との交友関係が、友人なのか、会社関係なのかは本人しか分かりません。

2. また、実家等を売却する場合、賃貸物件を引き上げる時などの後にも
親しい友人から、郵便物、年賀状が届くこともあります。

相手側の方は、故人のその後の状況を知らない為、引継ぎノートなどがあれば、ご家族から相手側に知らせる事もできます。

郵便物の件は、遺族からご依頼頂くこともありますが、ご遺族の方が気がついていないときは、私からご提案します。)


(※ TBSテレビ、拙著提出より。)

3. それ以外でも、本人の意志疎通能力や自己判断能力の低下、出来なくなった際に、本人の病院履歴、治療履歴、医師から控えるように言われている薬等の情報がノートからも分かります。

最後に、ご自身がノートを書く時には大切な注意点があります。
それは、引継ぎに徹すること。
あれこれと、ご自身の希望ばかりが多いと残された遺族が困惑するケースもあるからです。

運営者の公式サイトはこちらです ⇒ 元ホテルマンが運営する、遺品整理業者

遺品整理の埼玉中央店

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受付時間:平日8:00-20:00(土日祝9:00-18:00)
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