遺品の整理を経験されるご遺族の方へ

当サイトにご訪問頂きまして誠に有難うございます。
店長の内藤と申します。

当店が、故人の遺品の整理を代行する仕事始めてから 今年で「12年目」を迎えます。
故人の方の部屋の整理は、通常の不用品関連の回収とは異なり、
持ち物の所有者がお亡くなりの為、「経験」と多くの「現場体験」が必要です。

何故なら、ご自身の荷物であれば、「収納先」「保管先」が分かりますが、
遺族の方が、「正確な遺品」の全部を把握していることは稀だからです。
その為、社内スタッフの中でも、限られた要員だけを現地に配置しています。

当社の作業の特徴はは、2つです

1つは、引出しの中にある、「箱の中身」まで全て空け、現地で分別します。
理由は予めご遺族に、ご確認頂いてあっても、
.30年以上、前の預金通帳
.郵便局、知らなかった、生命保険関連の証書
.現金.換金することが可能と判断する貴金属等
貴重品類がでてくることは、少なくはありません。

箪笥の裏に、現金が入った封書が張られていたり、冷蔵庫の上に置いてあったり、
押し入れの下の下に財布があったり、思ってもみなかったところから、
故人の貴重な品々も、よく発見されます。

2つ目は、慣れている作業要員を現地に就かせますが、
「現場では、作業時間をかけさせます。」
その為、作業受注は、「1日、1件のお客様まで」です。

サイトバナー(上部)の右下に、検索窓を設置しましたので、
始めて経験される方、これからお考えの方にご参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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